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てきとー主婦のズバット日記

日記

コタツに入らない猫は、かつて川に落ちていた

投稿日:2016年12月2日 更新日:

我が家の猫は、普段はちょっと高いところに座って人間を観察している感じの猫なんですが、あまり布団の中にもぐりこんだりするタイプの猫じゃないのです。

なので、昨年コタツを出した時もなかなか入ってくれなくて、この猫は~本当に猫なのか?と家族に笑われていたのです。

そんな我が家の猫様は、実は一昨年近くの川に落ちていた所を私が見つけて拾った猫でして、その時落ちていた川と言うのが、普通の河原があるタイプの川ではなく、ちょっと太い幹線道路の脇にある、道路の路面から下に掘り下げられて深く作られているタイプの川だったのです。

深さは1.5mほどあったので降りられない深さじゃなかったのですが、降りようにも梯子も階段も無い状態だったので、助ける時にちょっと悩みましたね。

すると、近くに何やら腐りかかった竹ざおが数本落ちていたのを見つけました。

何故こんな所に竹ざおが?と言いたくなる感じでしたが、ココがド田舎で助かった!とその時はその環境に助けられた気がします。

実はその時自転車に乗っていて、その先の100円ショップに買い物に行く途中だったのですが、急遽猫救出作戦になったのは言うまでもありません。

幸い、川の水の量が少なくて猫も(この時は子猫でした)そんなに濡れていなかったことから、竹ざおを突っ込んで猫を救う?方法で行こうと思いましたね。

100円ショップに急いで向かって、手ひしゃくとガムテープ、それとタオルとマフラーと、口がファスナーで閉まるバッグ(この時10月下旬でした)を購入して急いで戻り、竹ざおに手ひしゃくをガムテープで固定して、猫の元に差し入れたのです。

猫は、迷う事無くひしゃくの中に入ったので、私は急いで!竹ざおを引き上げたその瞬間、真ん中からボキ!っと折れたので、間一髪で猫の救出に成功した感じです。

拾ったときは掌サイズだった猫も、今や枕の様に幅を利かせるサイズになっているのですが、まぁ~何故かコタツに入ってくれないので、猫っぽく無いと言うかコタツの事を忘れてしまったのかは分かりません。

ただ、あの時拾わなかったらもう生きては居なかった可能性が高かったので、拾って良かったと思っています。

けど、まさかたった2年で枕の様なサイズになるとは思わなかったので、時々枕の様にされて怒って引っかいたりしていますが、家族全員に愛されて育っています。

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