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てきとー主婦のズバット日記

日記

サツマイモは、焼き芋がイイのかそれとも、鍋で茹でるイモが甘いのか?

投稿日:2016年12月23日 更新日:

サツマイモの食べ方って人それぞれだと思いますが、ウチでは昔から茹で芋だったと思います。

食べやすいサイズにカットして、それから水を張った鍋に入れて火をつけて、沸騰してきた頃に箸を刺して柔らかくなっていたら火を止めて~、後はざるに上げて余熱が取れたら食べる~と言った感じです。

しかし、サツマイモのデフォルトの食べ方としましては焼き芋を挙げる人が多いんですが、しかし自宅で焼き芋となると結構難しかったり、専用の焼き芋を焼く道具を買ってこないと無理だったリするのです。

でも、それでも焼き芋が食べたいんだ!となった時に、気軽に?焼き芋を食べる方法があるのですが、ただコレにはあったら便利な道具が必要になってきます。

よく、外でバーベキューなどをする時に使う炭火の簡易コンロなどがあると話が早いんですが、まずはBBQをやるような前提で炭火を起こしてください。

その間に、サツマイモを水で洗って、濡らしたキッチンペーパーをまんべんなく巻いてください。

更に、その上からアルミホイルを被せるのですが、キッチンペーパーが見えなくなるように巻いておかないと、炭火の火が引火して中のサツマイモがこんがりしすぎる可能性が出てくるので注意してください。

さて、サツマイモの準備が整ったら、BBQ用の炭火コンロの中に、炭火に直接置いてしかも炭の中に入れてください。

こうする事で、サツマイモ全体に火が通るのでお勧めです。

焼き上がりの見分け方としましては、何とな~く甘いサツマイモのにおいが漂ってくるので、この匂いで焼き上がりを感じ取ってもらうしかないとしか言えません。

なので、焼き担当の人はなるべく鼻詰まりではない人がお勧めです。

丁寧に炭を除けてサツマイモを掘り出してください。

これは、BBQのシメだったりBBQの肉が無くなってきた頃にやるのもまた楽しいです。

焼けた芋は、アルミホイルとキッチンペーパーを外しながら食べてください。

これがまたホックホクで甘くてしかも、石焼き芋よりしっとりした仕上がりになっています。

予め巻いておいた濡れキッチンペーパーの効果で蒸し焼きになっていて、それでしっとり目になるので今度やってみようと思った方は、この濡れキッチンペーパーを巻くのを忘れないようにしてください。

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