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日記

朝ご飯を食べる時、肉を多めに食べるのが良い?

投稿日:2016年12月15日 更新日:

朝ご飯と言うと、白飯・味噌汁・納豆・漬物・焼き魚~と言う定番の和食スタイルの方もいれば、トーストにバターやジャムを塗って、サラダと目玉焼きとコーンスープかコーヒーを飲むと言う人も居られるでしょう。

または、菓子パン1個!とか朝は食べないとか様々なパターンがありますが、とりあえず朝はしっかり食べた方が良い事だけは周知の事実だと思います。

でも~なかなかそんなバランスの良い食事なんて摂れるはずも無かったりする人や、朝食食べると調子が悪くなったりする人もいるので強制的ではないんですが、とりあえず毎日毎朝ご飯を食べている人で、会社や学校に着いてしばらくするともう~おなかが減って仕方がない!という人にお勧めの朝食があるんです。

朝食~と言うか、肉ですね。

肉です、肉食です。

朝ご飯のメニューに一品肉を加えるだけでかなり、まだ午前中なのにハラヘリ?をかなり緩和できるのです。

実は、特にご飯やパンなどの炭水化物は消化吸収されるのが早いので、一番最初に燃焼されて無くなってしまいます。

そのため、炭水化物中心の食事をして朝出かけてしまうと、お昼を待たずしてかなり早い段階でおなかが減ってしまうのです。

しかし肉や卵などのタンパク質は、胃に入ると消化吸収が遅いので、炭水化物が燃焼されている間にゆっくりと吸収され始めるので、時間差で使われることになります。

この時間差のおかげで長時間空腹を感じることなく過ごせるので、お昼どころか会社が学校に来たばかりでお腹が減る事も少なくなるのです。

なので、よく某ファーストフードの朝メニューが、炭水化物よりも肉多めだったりしているのは結構理に適っていると言うか、ある意味ベストバランスだったかも知れないと思うので、どうせファーストフードだから!と小馬鹿にしないで時々利用してみて、普段の朝ご飯とどちらが腹持ちが良かったか検証してみるのも良いかも知れません。

また、毎朝の朝ご飯に焼いたソーセージをプラスしたり、調理が面倒という方はよくスーパーやコンビニで売っている魚肉ソーセージを食べるのもお勧めです。

そんなもぐもぐ食べなくても簡単にタンパク質を摂りたい!と言う方には、豆乳飲料や牛乳を飲むだけでもかなり違うそうなので、朝ご飯を食べる時間の無い人は率先して飲んで行くと良いでしょう。

という感じで、肉をプラスしたりまたは多めに食べるだけでもかなり効果が違うので、いつも会社や学校で午前中お腹が空いて困る!と言う人は試してみてください。

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