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動物は基本的には無言が一番平常心である?

投稿日:2016年12月13日 更新日:

よく、隣の家の犬が吠えていて五月蝿い!事があったりまたは、近所に住んでいる野良猫がニャーニャー言っている事があるのを耳にする機会もあると思います。

それをただ五月蝿いの一括りで終わらせてしまうのは人間のエゴなのであまりオススメ出来ません。

犬には犬の、猫には猫の理由があって鳴いたり吠えたりしているのです。

基本的に動物は無言なので、無言で居る方が平常心と言うか一番平和な状態だと思った方が良さそうです。

平常心なのでストレスも溜まらないですしそれに近所にも迷惑がかからないので、そんな風に飼っている犬や猫に過ごしてもらえるお宅は、とても良いと思います。

大きく考えてみると、動物がたくさんいる動物園に行くと色んな動物がたくさん飼育されている姿を目にすると思いますが、さえずるのが仕事みたいな小鳥を除くと殆どの動物が、平常心の時は無言で過ごしているのです。

無言で過ごしている時の動物を見てもらえると分かると思いますが、穏やかそうな顔をして過ごしているのです。

なので、自宅で飼っている猫や犬がよく吠えたり鳴いたりしている~と言う人は、多分犬や猫に何らかの不満や健康的に何か良くない状態になっている可能性があるのです。

タダ単に、カワイイだけで飼っている人も時々居られますが、犬も猫も生き物なので人間と同じ様にお腹もすきますし、悲しいことがあったら悲しいですし、嬉しいときは嬉しいんです!

そう言った感情をないがしろにしていると、動物は無言で突然病気になって、突然死んでしまったりするのです。

死んでしまうという状況を自ら作り出す事によって、動物は自分が苦しんでいた事を示すそうなのです。

だからこそ、犬が鳴いている~のは犬は鳴いたり吠えたりするのは当たり前!とか、猫がニャーニャー言っているのはただの発情期だろう?とか、人間の勝手な解釈だけで判断したりしないで、ちゃんと正面から向き合って、同じ動物として接する事が重要だと考えられるのです。

以前聞いた話なんですが、ペンギンは人間の事を同じ二足歩行する大きいペンギンの仲間だと思っているようなので、南極などで人間が近づいても全然警戒しなかったり、または動物園で飼育されているペンギンも、飼育員の事をちょっと大きいペンギンの種類だと思っていたりしている~そうです。

よく、人間の方が色んな動物を差別したり偏見を持ったりする事が多いですが、動物にはそんな感情は持ち合わせていない事を念頭に置いて欲しいですね。

と言う事で、動物が五月蝿いのにはワケがあるので、早めに対応してあげて欲しいと思います。

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