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てきとー主婦のズバット日記

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寒い寒い室内でも寒い時は、マフラーを巻くとだいぶ違う

投稿日:2017年3月22日 更新日:

何だか背筋が寒いな~と、特に風邪を引いてなくても寒気が襲ってくるときは、とりあえず首にマフラーを巻いておくと間違い無いって感じです。

何で室内でマフラー?と思う人も多いかも知れませんが、まぁまぁここは一つ騙されたと思って巻いてみてください。

急に世界が変わったかのように温かくなるのでお勧めです。

一体全体どうしてマフラーを首に巻くだけでこんなに寒くなくなるんだ?と思った方は多分、普段から特にマフラーをしないで生活している人なんだろうと思います。

かつて民間療法で、焼いたねぎを首に巻くと風邪の治りが早くなる~と言うのがありましたが、マフラーがまさにそれで、首に何か巻いておくだけで首から発せられる熱を有効活用して温まろうと言う寸法なのです。

首には頸動脈と言う大きな血管が通っているので、その血管を通る血液の熱が空気中に放熱されることによって身体が冷えて、それで寒さを感じやすくなるんだろうと思われるのです。

更に言うと、首の後ろには風邪をひいたときに刺激すると風邪の治りが早くなると言うツボがありまして、特に中国医学~経絡を治療する系の医療では、風邪をひいた時は首の後ろをよく温めてからマッサージすると風邪の治りが促進されると言う事で、この治療をメインにやっていると聞いた事がありました。

と言う感じで、結構首って重要なポイントと言うか、首を制する者は風邪をも制する?かも知れないのでマフラーの存在価値は非常に高いのであります。

冬は日中人が居ない時間帯や夜眠っている時は暖房をつけない事が多いですが、そんな時間帯の寒さをしのぐには結構マフラーが重要な温かさをくれるので、夜寝るとき専用マフラーなどを作って使ってみて欲しいですね。

本当、騙されたと思って使って欲しいですよ!今までの夜の寒さがウソの様に解消されて、ヌクヌクな気分で睡眠出来るので、朝寝坊しそうになると言うアクシデントも付いてくると思いますが頑張って起床してください。

今まで、マフラーを部屋の中でしてこなかった人は、冬の人生半分以上損していたと思うので、これからは寒いと思う前からマフラーを巻いて過ごす様にしてみてください。

また、マフラーを巻いて過ごして居ると首の血液の熱が逃げないので喉が痛くなりにくくなったりまたは、喉からくる風邪を引きにくくなったりするのでお勧めです。

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