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てきとー主婦のズバット日記

日記

どうしても起きていたいのに眠ってしまった!と言う人は、身体が睡眠を求めていた

投稿日:2017年2月22日 更新日:

年末の年越し番組も、年始のお正月番組もまともに見た記憶が無い~と言う人は割と多い様です。

ウチの近所の自営業で工務店をやっているオジサンが、年末年始眠ってばっかりであまり今年は正月って言うより寝正月って感じだった~と言っていたので、私もそうでした~と言って共感しあったのです。

どうも、寝正月だった人の背景には、年末に体力を酷使する様な仕事に従事していたり、2016年が全体的に身体にガタが来る?可能性を高める事柄が多かった人が、見たかったテレビもそこそこに強烈な睡魔に襲われて脱落して行ってしまった様なのです。

でも、どうしてそんなに身体が強制的に睡眠モードにシャットダウンしてしまっていたのかと考えると、そんなに体力を奪う様な事をしていないと思っていても身体の中では、ここぞ!この年末年始と言う~ダラっと過ごして居ても文句を言われないこの時期に、ドバっと睡眠するぞ!的な衝動だったり強制的なる力が働いて、寝正月を決め込むことになったのだろうと考えられるのです。

なので、何だか今年は正月らしい正月を送っていない~何だか損した気分になっている人は、損した気分はもうどーしようもないですがただ、年末にダルかった身体が軽くなってスッキリしたと思います。

多分、このスッキリした状態を仕事始めの時期に持っていきたかった!と身体が目論んでいた所為で、今年の正月は寝正月だったと思えば良いかと思います。

よく考えてみてください?

これってある意味凄い機能と言うか、自分で自分の体の不調をコントロールしていると言うか、ベストな状態の身体を維持するために自己再生機能と言いますか、自分で自分の身体を良い状態に導くための睡眠を強制的に行っていたと考えると凄い便利な良い機能だったと思うんです。

ちょっと見たい番組が見れないなどの弊害はありましたが、休み明けの身体の状態は想像以上に良い筈なのです。

と言う事で、寝正月はダラけているとか責められる事が多いですが、寝正月こそ至高の体力回復だと思うので胸を張って仕事に臨んで行って欲しいと思います。

ただ、部下だったり後輩だったり~に今年のお正月はどんな風に過ごされましたか?と聞かれた時は、自信をもって寝正月~と言うのもまた面白いかも知れませんが、寝正月発言でイメージが悪くなる可能性が高い人は、、大見栄を切ってやっても居ない事を言ってみるのも面白いかも知れません。

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