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もしかしたら湯たんぽは、温熱系健康器具の代わりになる

投稿日:2017年2月19日 更新日:

年末に、重度の筋肉痛で帰宅した私にはもう、治療の道は残されていませんでした。

年末年始の休業に入ってしまった行きつけの整形外科には行けなかったので、自宅で療養するしか道は残されていなかったのです。

自宅療養しかしていないので、当然回復も亀の歩みで~正月と言ったらもう殆ど寝て過ごす寝正月を決め込んだのは言うまでもありません。

そんな全身筋肉痛状態の身体に癒しを与えてくれたのが、実は湯たんぽだったのです。

最近流行りの使いやすいシリコン製の柔らかいタイプではなく、昔ながらの金属の湯たんぽの方が、使い方にもよりますが温かさが長く続くと思いましたね。

使いやすいシリコン製の湯たんぽの方が冷めやすいのは、中に入れているお湯がよく動く事がお湯の冷めやすい理由なんじゃないか?と思うんですが、あとは使っている人の部屋の気温だったり地域の気候などにもよるかも知れませんね。

色んな種類の湯たんぽを使ってみたんですが、やっぱり金属の湯たんぽが一番熱さが長続きすると実感した感じです。

その金属の湯たんぽをですね、筋肉痛の痛みの厳しい所に当てておくと、よくあるじっくりと温熱治療をする器具の様な、そんな効果が得られたのです。

整形外科や整骨院などに行くと置いてある温熱治療器具には及びませんが、似たような効果を得られたので湯たんぽもただ足元を温めるだけではない使い方があったので、これからはヘビーに筋肉疲労や腰痛などにも使って行こうと思いましたね。

寝正月をキメ込んでいた私ですが、湯たんぽによる温熱治療?の甲斐あって、何とか千鳥足からシラフの人~位の足取りに戻れた気がします。

もし、誰か家族で温熱治療が必要な人が居たら、整骨院などに通わないで自宅でも湯たんぽで似たような効果が得られる場合があるので、是非試してみて欲しいですね。

その時に使う湯たんぽは、お好みで金属だったり~シリコン製だったりを使い分けてみると良いでしょう。

でも、やっぱり基本的には夜寝る時に寒い寝室でヌクヌクに過ごすために使う事が一般的ですが、暖房をつけて寝るよりは格段にコストパフォーマンスは良いのでお勧めです。

金属の湯たんぽのお湯の容量の多めのものを使うと、熱さが4~6時間持続するので長時間布団の中を温めてくれる事でしょう。

空気を乾燥させたりしないので、風邪を引いている人や乾燥肌の人は使ってみて欲しいと思います。

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