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てきとー主婦のズバット日記

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子供の面倒を見ると言う事は、直接的な事ばかりではない事

投稿日:2017年4月4日 更新日:

普段、外に仕事に行っていてたまの休日だったり年末年始のちょっと長い休みの時期にしか、じっくりと子供と向き合う時間が無いお父さんが良く言う言葉があるんですfが、それが本当に腑に落ちないと言うか、本当に子供の心を理解していないんだなぁ~と思った言葉がありました。

それは、「子供の面倒全然見ていない」と言うセリフです。

ええっ?と、耳を疑いましたね。

いやいや~、もう面倒をべったり見なければならない歳ではないんですよ。

ウチの子供らもう、中学2年と小学5年でしかも二人とも男子なので、お母さんにべったり~とかはよっぽどのマザコン?じゃないと難しいんじゃないか?と思うんですよ。

むしろ、一人で何かしら遊んでいたり、お腹が空いても自分で冷蔵庫から食べもの発掘して食べたり~、自分で何か作って食べたりするのが普通な年代なんです。

なので、実質この年代の子供の面倒を見ると言う事は、毎食のご飯をよそったりお風呂上がりの服を準備したり、朝学校に行く準備を手伝ったり~とかそんなモノなのです。

と言う事を、全く理解していないと言うか、子供の面倒と言う言葉を使う時点でオカシいと思うんですがどうでしょう。

しかも、実はウチの子供ら、父親にある事をされて以来父親を信用していないんですよね。

ある事と言うのが、大事にしていた色んなゲームのデータが入れっぱなしになっている3DSをドコかに隠されてしまったのです。

更にドコに隠したのかを当の父親本人が忘れてしまった?ので、実質無くされてしまったのです。

何で3DSを隠すことになったのかと言うと、ゲームばかりして勉強しないから~と言う理由だったんですが、いやむしろゲームを隠してからの方が勉強しなくて困った時期が長く続いてしまった事を当の父親は全く理解していないので、子供の心が自分から離れてしまっている事に未だに気付いていないのです。

私はゲームを失って意気消沈していた二人に、アマゾンのキンドルと言うタブレット端末にマインクラフトと言うゲームアプリを購入して入れて渡してみた所、3DSで遊んでいた頃と同じかそれ以上に勉強するようになったので、やっぱりゲームがあった方が子供の心には良かったと思いましたね。

多くの人が、子供の面倒を見ると言う事は何か直接的なお世話の事ばかりだと思っている感がありますが、実際は子供の心にどれだけ寄り添えるのか?が重要で、直接的な世話をするのは子供が自分で色々な事が何も出来ない年代までだと言う事を認識して欲しいと思います。

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